祭神:
大山つみ命(おおやまつみのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
伊ざ諾命(いざなきのみこと)
伊ざ再命(いざなみのみこと)
神直日命(かむなおびのみこと)
大直日命(おおなおびのみこと)
ほか
三柱
鎮座地:日南市大字書野方字下天神原一〇八六〇番地
例祭日:十一月二十五日
社殿:
本殿(神明流造)九坪
拝殿(権現造) 八坪
境内坪数:五八七坪
創立年月日:
明和元年(一七六四)山宮神社 やまみや(旧村社)
由緒沿革:
当社はもと天満宮と称し、菅原道真公を奉
祀して来た。明和元年十一月二十五日再興、
伊東藩より社禄五石五斗の寄進を受けた。
『日向地誌』によると、この社を安政三年
(一八五六)永富の里に遷座、それを再び五年
後の文久元年(一八六一)旧地に遷座し、明
治四年、山宮神社をここに合祀し、社名を今
の名に改めた。さらに同地区小字倉掛に鎮座
の鞍懸権現、同小字山本の霧島権現と袈裟懸
権現三社を遷して合祀した。明治四十年二月、
神○幣○料を供進すべき神社に指定された。
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