祭神:大山つみの命(おおやまつみのみこと)
鎮座地:日南市大字塚田字東二七三七番地
鎮座地:日南市大字大窪字宮之後二七八一番地
例祭日:十一月二十九日
社殿:
本殿(神明造) 六坪
拝殿(入母屋造)二〇坪
境内坪数:八五三坪
創立年月日:明磨三年(一六五七) と伝える
由緒沿革
記録がないため、勧請の年がいい伝えられ
ているだけで、由緒、沿革とも、はっきりし
ない。明治四十年、神○幣吊料を供進すべき
神社に指定された。境内末社には稲荷神社が
あり、倉稲魂命が祀られている。
神社と直接の関係はないが、大窪地区には、
近くの大平から伝わったという剣棒踊りが民
俗芸能として受け継がれている。大平村が藩
政時代の牧だった当時の馬追い行事にその起
源があり、六人舞い三種類、四人舞二種類、
合計五種類に、百姓の領分を守ると共に、そ
の誇りを鼓舞する願いがこめられているとい
う。
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