祭神:
経津主命(ふつぬしのみこと)
武みか槌命(たけみかづちのみこと)
天太玉命(あめのふとだまみこと)
玉命(だまのみこと)
思兼命(おもいかねのみこと)
手力雄命(たじからおのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
天細女命(あめのうずめのみこと)
玉屋命(たまのおやの)
石凝姥命(いしこりどめのみこと)
忍日命(おしひのみこと)
鎮座地:南那珂郡南郷町大字費波二八九五番地
例祭日:十月十五日
社殿:
本殿(春日造) 二坪
拝殿(切妻造)一〇坪
境内坪数:三二五坪
創立年月日:不詳
由緒沿革:
創建は明らかではないが、和銅元年(七〇
八)から四年の間と伝えられている。旧称を
鎮大明神といい、南郷八宮の一として、氏子
の崇敬が篤かった。明治五年壬申、現社名に
改められ、村社となった。
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