祭神:
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
武聾槌命(たけみかづちのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
万幡姫命(よろすはたひめのみこと)
鎮座地:串間市大字南方三四九番地
例祭日:十一月九日
杜殿:
本殿(流破風造)三坪
拝殿(切妻造)一四坪
境内坪数:一四一坪
創立年月日:不詳
由緒沿革
創立、縁起は不詳だが、塩屋原組百余戸の
鎮守として、旧称春日大明神といい、尊崇さ
れてきた。明治五年維新後の神社統合により、
串間神社に遷座合祀されたが、社殿はそのま
ま据置かれ、串間神社の遥拝所となっていた。
その後、地元氏子の強い請願により、明治十
五年四月、復社が認められて再遷座、社名も
春日神社と改称、崇敬の誠をつくしている。
社殿は、しばしば営繕を重ねて来たが、再三
の台風で損傷老朽化した拝殿を、地元氏子相
はかり、昭和五十一年改築した。
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