祭神:
松田充平次命(まつだじゆうへいじのみこと)
橘貞克命(たちばなさだかつのみこと)
松田平左ヱ門命(まつだへいざえもんのみこと)
橘貞行命(たちばなさだゆきのみこと)
深江助九郎命(ふかえすけくろうのみこと)
大蔵谷方行命(おおくらだにまさゆきのみこと)
鎮座地:串間市大字西方四〇六六番地
例祭日:十月十五日
杜殿
本殿(流造)〇・五坪
拝殿
六坪
境内坪数:三四五坪
創立年月日:不詳
由緒沿革:
明治元年戊
辰奥羽の役に戦死した福島出身
の高鍋藩士三人、松田充平次(八月越後山熊
田で戦死二十六歳)松田平左衛門(七月新潟
で銃創を負い五年二月死去、三十七歳)深江
助九郎(松田充平次と同日岡場所で銃創を負
い、翌二年十月死去三十三歳)を、剣城の塚
と呼ばれる前方後円墳の頂上に埋めて祭った。
三人の墓もある。古墳であることが地元でよ
く知られなかったので、ここに祭られること
になったもので、官祭の招魂社、靖国神社の
分霊として例祭が行われ、のち護国神社とな
っている。
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