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| 腎臓・尿路検査 | 尿素窒素|クレアニチン|尿たんぱく|尿潜血|尿比重|尿PH|尿沈殿| | ||||||||||||||||||
| 脂肪検査 | 総コレステロール|HDLコレステロール|中性脂肪| | ||||||||||||||||||
| 貧血検査 | 赤血球|血色素|ヘマトクリット| | ||||||||||||||||||
| 赤血球 基準範囲 | |||||||||||||||||||
| 赤血球とほ 血液を採って試験管の中にしばらく置いておくと上澄みと沈殿したかたまりとに分かれます。
この上澄みが血清かたまりが血球と呼ばれる部分で、その血球の中の一つが赤血球です。名前のとおり赤い血球で、活動に必要な酸素を体じゅうに配り、不要になった二男酎ヒ炭素を運び去るという役目を担っています。赤血球は骨髄で作られますが、I日に4万から5個が作られ、それと同じ数が1日に壊れていきます。
寿命はI20日くらいです。 略語の説明red blood cell(レッドブラッドセル) の略。英語でも読んで字のことしですね。 施設による基準範囲のばらつき 4.0×106/dlというのは 400万個/mmと同じ意味ですが、このような表!示で出ている場合が多いかもしれません。施設による数値のばらつきでは 男性400万〜550万個/mm3個の間に、女性は350万〜490万/mm3個の間に基準値がだいたい:い設定されていてそれほど大きな開きはない。ようです。 ●少なくても多くても問題か 赤血球数が少ないと貧血であることはご存じのとおりで、体じゆうに酸素が充分運ばれないなどで当然問題なのですが、多すぎても問題です。めったにないことてすが、男性では600万個/mm3が以上、女性では550万って流れにくく、血管が詰まりやすくなります。 ●少なくても、多くても自覚症状は出るか 「貧血と書かれたけれど、なんの症状もない、症状が出なければいいんじゃないの」というあなた。それはまちがいです。貧血があっても、軽度だと自覚症状がない場合がほとんど。もちろん貧血が進めば、顔が青白かったリ、手足が冷えたり、動悸、息切れ、めまいなどが起こります。多すぎる場合は、のぼせたり顔がつねに赤つねに赤かったり、頭痛、発汗がひどいなどの症状を伴います。 ●少ない場合は、鉄分の不足か そのとおり。大半は鉄分を充分とっていないための貧血、鉄欠乏性貧血です。いいかげんな食事、激しい好き嫌い、無理なダイエット……。なにか心当たりは ありませんか。 しかし、ときには胃潰瘍があるなど、体のどこかかの出血がひどい場合などもあります。その他、赤血球が作りにくいための貧血(再生不良性貧血)や赤血球が次々に破壊されるための貧血(溶血性貧血)や、ビタミンB12、葉酸が欠乏したための貧血もありますが、それらの疑いがあるときはさらにく わしく調べます。 |
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