注)■=四角黒は個人情報に関わるとし開示できない情報である。
1.当事者Aさん
1)姓名:■
2)性別:女
3)年齢:■
4)役職(事件発生時から現時点まで):■
5)職種(管理職、一般職、臨時職):■
6)私的環境、その他:■
2.経過の概要
平成6年1月以前も着服の可能性あり、但し、組合の内部調査の結果
本人の自供は平成16年6月末頃まで継続
平成6年1月
貯金者1名預け金の着服
平成7年
■が金銭を要求
以降・平成15年12月末頃まで継続
平成8年4月30日
他人口座から無断引落、これ以降平成17年5月頃まで継続
平成13年9月21日
他人名義の定期預金を無断で解約
平成14年7月25日
■に依頼し、母名義の普通預金から無断引落し、自分の口座に振替
以降、平成17年5月30日まで継続
平成17年7月6日
■支所で現金不足発見(壱千万円)
平成17年7月9日
参事より事情聴取
■
■
※不詳事件等の行われた期間
平成6年1月〜平成17年5月(期間11年4月)
3.原因動機
・ブランド品(衣料等)の商品購入
・■詳細不明
4.利用した手口
・顧客の預金(預け金)を着服
・他人口座名義の口座からの引き出し
5.隠蔽のために特に取ったと思われる手段
・預金の不正操作
・現金有高票を改ざん
・他の金融機関と架空取引
6.被害状況
@被害額:58,146千円
A補てん額
保証人:20,000千円
B被害額(@−A):38,146千円
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