| 名称 |
ヨモギ |
| 生育地
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市街地土手、道端から山奥まで広範囲 |
| 分布 |
北海道の一部、本州、四国、九州 |
花期
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早春〜秋 |
| 採取時期 |
早春〜秋 |
| 食べ方 |
早春から秋まで摘んだ若芽をゆで細かく刻んでから餅につきこんで草餅にしたり、ゆでて水にさらし、ごまあえや酢みそあえにする。ご飯の中に刻んだヨモギを炊き込んでヨモギ飯にするものも春の風情が十分に味わえる食べ方である。 |
| 概要 |
ヨモギは早春に摘む野草の代表的なもの。全国に分布し市街地から山奥まで幅広く生息している。日当たりがよい土手や道端に緑白色の葉を広げている。葉はクキに似ている羽状にさけ裏側には白い毛が密生している。 |
| 料理法 |
ごまあえ、酢味噌あえ:若芽を摘み採ったら塩をひとつまみ入れてよくゆでる。水に十分さらし、ごまや酢味噌であえる。ヨモギスープ:若芽を熱湯でよくゆで、水にさらしてから細かく刻む。刻んだものをすrつぶし裏ごししてからスープとして用いる。蓬団子:若芽を塩をひとつまみ入れた熱湯でさっとゆで、水にさらしてから細かく刻み、すり鉢でする。 餅粉1、上新粉4の割合でぬるま湯でよくまぜ、ねれぶきんをしいた蒸し器で10分ほど蒸す。すりつぶしたヨモギとよくまぜ合わせて団子にする。好みであんをかけても美味しい。 |