| 名称 |
どくだみ |
| 生育地
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平地から山地までの道端や庭など。日陰の湿地に生える。 |
| 分布 |
本州、四国、九州(北海道にも薬用としてもちこまれたものが移入している) |
花期
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6月〜7月 |
| 採取時期 |
北海道は6月、東北、中部地方は5月〜6月、素の他の地域は5月、四国、九州は4月〜5月 |
| 食べ方 |
若芽や葉を摘み採り、特有の臭みを消すためにたっぷりの湯でよくよでる。こまめに水をかえて半日ほどさらしておけば臭みがとれる。
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| 概要 |
家屋と塀の間などのじめじめした場所や山野、道端、荒地などの日陰のやや湿ったところに生える多年草。数々の異名にも「毒」の字がつくが毒はなく、ジュウヤクという薬草としても知られ、切り傷や動脈硬化などに効く。ハート形と小さく密生する花を持つ。白い花弁に見えるものは花弁でなく総苞という飾り。分類学上、世界的に珍しい日本独自の花である。強い臭みがあるが、食用としても利用されている。
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| 料理法 |
酢味噌あえ:みそを使うと臭みがカバーされるので、ゆでてよく水にさらしたドクダミをみそ酢、砂糖を加えたみそだれであえる。地下根の煮物:地下根は一年中いつまでも利用でき、細く切ってからよくゆがいて水にさらしたものに、だし汁、酒、醤油を加えて見つける。みそ汁ゆでてさらしたものをみそ汁に。
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