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鵜戸神宮の鳥居周辺
鵜戸神宮の本殿鵜戸神宮の鳥居周辺鵜戸神宮に生育する植物たち吾平山上陵   鵜戸山八丁坂の石段 

鵜戸神宮の鳥居である。

鵜戸神宮の鳥居の前にある駐車場からの風景である。

爽快な気分になってします。
入り口付近にある木造で作られて
男女別トイレである。
入り口付近にある御神籤売り場。
こちらからもかなり長い道のり。
でも道行く景色は本当に美しく、目を飽きさせません。

目が覚めるような朱塗りに南国の植生、
そしてどこまでも青く拡がる海原が見事なコントラストです。

江戸時代初期
慶安元年 八月吉日
1648年

飫肥藩主 伊東祐久公が

奉寄進 燈龍十基
急な階段を下りて本堂へ向かいます
左側は壮大な水平線が広がっています。
本殿に向かう、途中の階段からの
風景。
 
 
本殿の入り口付近からの急な石段
が続く、


一番上に見える湾曲の橋は
神橋(玉橋、霊橋、鵜戸の反橋)。
この神橋は神仏習合時代には金剛界37尊の御名が書かれた
37枚の板が配してありました。
この神橋を渡ると御本殿に至る急な石段です。
これより先は古来より尊い御神域、霊場として深い信仰を集めてまいりました。

かつては橋の手前から履物を脱ぎ、裸足でお参りをしていました。
今はその習慣はなくなりましたが、その心は生きています。
お参りの方々は御神慮にかない、心は清く正しく明き人として
祝福され、御加護を受けられるといわれています。

本殿の入り口。
内部に壮大な本殿がある。

本殿の鳥居に足を入れると、ヒンヤリして心地よい。

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