鵜戸神宮の鳥居である。
目が覚めるような朱塗りに南国の植生、 そしてどこまでも青く拡がる海原が見事なコントラストです。
かつては橋の手前から履物を脱ぎ、裸足でお参りをしていました。 今はその習慣はなくなりましたが、その心は生きています。 お参りの方々は御神慮にかない、心は清く正しく明き人として 祝福され、御加護を受けられるといわれています。