本宮御主祭神日子波限建鵜草葺不合命を 葬(おさ)め奉ると伝う 此処より仰ぐ神域の最高地速日峰の頂に在り 此処より350m自然林の中青苔を踏んで登る 宮内庁書陵部の管轄で陵墓守部が置かれている
殆ど、観光客は足を運ぶことはないようである。 鬱蒼とした茂みが続く中を歩き続ける 大半の石段は崩れ落ちているが、 石段の上は安定してる。 後に聞いたはなしであるが、 猪がでることもあると言う。 石段を下りながら数えたところ420個 であった。 長年の侵食で石段と石段の間は開き 崩れている石段が散乱している場所もみられた。 石段の大きさは約 横60cm 縦30cm 奥裄30cm 一番頂上に何かあると思い 期待したが 何もない。
ただ、石段を見るだけで価値があるようにおもいたが、1人では無理なようなきがする。
本宮御主祭神日子波限建鵜草葺不合命を 葬(おさ)め奉ると伝う
此処より仰ぐ神域の最高地 速日峰の頂に在り 此処より350m自然林の中青苔を踏んで登る 宮内庁書陵部の管轄で陵墓守部が置かれている