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日南海岸の鬼の洗濯岩 | 日南海岸の全て       
2007年9月12日、曇りのち晴れ、16:00〜17:15分、
南〜北へ向けて日南海岸〜宮崎国際航空〜夕暮れの宮崎県の大空を飛行機上(高度1万m位から撮影)
鵜戸神宮の山をトンネルから抜け出した
最初の日南海岸です。

トンネルの上の山には
本宮御主祭神日子波限建鵜草葺不合命を
葬(おさ)め奉ると伝う
此処より仰ぐ神域の最高地速日峰の頂に在り
此処より350m自然林の中青苔を踏んで登る
宮内庁書陵部の管轄で
陵墓守部が置かれている
 
 
 
 
曇り空から、天気がよくなってきたので
海の透明さがよく見えてくる。
 
 
日南海岸の代表的や
ヤシノ木がここから徐々に増えてくる
日南海岸の蛇行している
道が、さらに続いている。
 
 
 
 
 
日南海岸には何箇所に
大海の水平線が綺麗に見える
スポットがある。
 
 

サンメッセ日南
海岸沿いに駐車場が見えてきた。

サンメッセ日南の見どころの一つは、世界ではじめて、そしておそらく唯一であろうモアイ、アフ・アキビ7体の完全復刻像であろう。
まだ作られて年月はそれ程経ってないので像自体が新しく今一つリアリティーに欠けるけど、これから年月と共に風格も増すでしょう。
サンメッセ日南のモアイは1996年2月頃に作られたものらしいです。

モアイ像 高さ約4m 重量 18t〜20t
アフ(祭壇) 0.8m〜1.6m 幅 26.4m 奥行 3m

<経緯> →  サンメッセ日南のWebサイトより一部引用(詳細はHPを参照)

何故日本にあのイースター島のモアイ像(レプリカ)が?

「昔の部族抗争と1960年のチリ大地震よって倒壊したままのモアイ像を大型クレーンを製造している(株)タダノが修復の奉仕をしようと立ち上がった。 →モアイ修復プロジェクト
その際日本とイースター島の考古学者、古石を扱う専門業者も必要であり、奈良国立文化財研究所、飛鳥建設(株)も加わり、モアイ修復日本委員会が結成され、92年8月、チリ政府との間でアフ・トンガリキ15体の修復調印が行われた。
イースター島を司っている長老会は、日本の修復チームの功績に感謝する証として、モアイを日本で復元することを許可した。
日南海岸の風景がモアイの復元場所に最適と理解され、修復チームの了解を得たとの事です。」

サンメッセ日南を通りすぎても
前方には蛇行した道が続いていて

海岸線は自然に近いかたちで残っているようです。
 
 
 
 
前方に小さな日南海岸の小さな
港町が見えてきた。
 
国道220号線を宮崎市から日南市へと南下し、伊比井を過ぎて岬を回ると、富土海水浴場の浜辺が見えてくる。富土は「ふと」と読む。日南市の最北部に近い辺りに位置し、日南市街からも、もちろん宮崎市街からも距離があるが、宮崎県南部の海水浴場のひとつとして多くの海水浴客を集めて賑わっている。

富土はわずかな家々の並ぶ小さな集落で、緑濃い山々に囲まれた静かなところだ。北と南を岬に挟まれた美しい入り江に富土川が注ぎ、その河口部から南側の浜辺が海水浴場になっている。北方を見ても南に目を向けても、砂浜の背景には岬へと連なる山々が横たわり、その山々に抱かれているような安心感の中に海辺の開放感を漂わせている。富土海水浴場の沖には島はなく、眼前には水平線が横たわるばかりだ。陽光を浴びて山々の緑が輝き、その向こうに蒼く澄み渡った空と海が広がり、その中に打ち寄せる波の白さが映える。その景観の見せる色彩のコントラストが美しい。

海水浴場は二階建ての休憩棟を中心に端正に整備されている。浜辺に沿って遊歩道が延びているが、これは防波堤を兼ねているのだろう。遊歩道に沿ってところどころに椰子の木などが植栽されて南国的風情を醸している。青と白を基調にした意匠の休憩棟のデザインもリゾート感に溢れている。海水浴場としての設備は完備されており、若干の使用料が必要だがシャワーやコインロッカー、レンタルのパラソルやチェアなどが用意されている。休憩棟の傍らには子供用のプールなども置かれている。富土海水浴場の設備で特徴的なものはマリンプールだろう。砂浜の沖合いの海上に、四角い「浮き」を繋いで設けられた「プール」で、海水浴客の人気を集めている。

日南線の伊比井駅が富土海水浴場の最寄り駅ということになっているが、徒歩で来られる距離ではなく、駅からバスを利用しなくてはならず、バス路線の便数が少ないのが難点だろう。かつてはバスで訪れる人も少なくなかったものだが、今ではほぼすべての海水浴客が車でやってくるだろう。国道220号線を宮崎市側から南下してくれば、伊比井を過ぎて富土の集落に入り、富土から小目井へと抜ける「富土トンネル」の手前に、日南市側から来れば「富土トンネル」を抜けた直後に、富土海水浴場入口を示す交差点があり、そこを海側に逸れれば道路沿いに海水浴場の駐車場が設けられている。この道路は「富土トンネル」の開通以前の旧国道220号線で、そのまま南へ岬を回ると「サボテンハーブ園」に至っていたのだが、「サボテンハーブ園」も今はない。
こちらの港町は、大きな砂浜があり
海水浴で賑わいそうである。

波が綺麗だったので、
続けて、見てみました。

日南海岸にはこのような
所が数箇所見られます。

 
 
 
 
 
 
こちらには、船が見られないが
写真の手前に川がながれていえ、
写真の左上に小船が見られました。
 
 
 
 
 
 
 
砂浜を通り過ぎると
小さな入り江が見えてきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後の小港町を超えた日南汗顔の素顔。
 
 
日南海岸も終盤に近く、もうすぐ
宮崎市内へと続く。

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