サンメッセ日南 海岸沿いに駐車場が見えてきた。
モアイ像 高さ約4m 重量 18t〜20t アフ(祭壇) 0.8m〜1.6m 幅 26.4m 奥行 3m
<経緯> → サンメッセ日南のWebサイトより一部引用(詳細はHPを参照)
何故日本にあのイースター島のモアイ像(レプリカ)が?
「昔の部族抗争と1960年のチリ大地震よって倒壊したままのモアイ像を大型クレーンを製造している(株)タダノが修復の奉仕をしようと立ち上がった。 →モアイ修復プロジェクト その際日本とイースター島の考古学者、古石を扱う専門業者も必要であり、奈良国立文化財研究所、飛鳥建設(株)も加わり、モアイ修復日本委員会が結成され、92年8月、チリ政府との間でアフ・トンガリキ15体の修復調印が行われた。 イースター島を司っている長老会は、日本の修復チームの功績に感謝する証として、モアイを日本で復元することを許可した。 日南海岸の風景がモアイの復元場所に最適と理解され、修復チームの了解を得たとの事です。」
波が綺麗だったので、 続けて、見てみました。
日南海岸にはこのような 所が数箇所見られます。