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腎臓(IGA)画像 腎臓・尿路検査脂肪検査 貧血  | 静脈瘤心筋梗塞 | 多血症(真性多血症) |
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筋肉の名称 | 筋肉 | 脊柱 | 腓腹筋
腎臓・尿路検査 -→ 尿素窒素クレアニチン尿たんぱく尿潜血尿比重尿PH尿沈殿
脂肪検査 -----→ 総コレステロールHDLコレステロール中性脂肪
貧血検査 -----→ 赤血球血色素ヘマトクリット
What’s new   腎臓病は  腎炎発症のメカニズム  IgA腎症  慢性IgA検査データ
腎臓病の期間  薬の作用  食事療法  貧血
食事療法
蛋白質  腎臓の働きを守るために

今の世の中、グルメ思考もあって、「高タンパク低カロリー」なる食事が絶賛されていますが、ちっ素を含む多くのゴミを血液中に発生する高タンパク食は、痛風、ガンなどの成人病を引き起こすばかりでなく、慢性腎炎、糖尿病、高血圧などで腎臓が弱った人にとっては、その働きをかえって低下させてしまうことが最近わかってきました。

日本人は一日70〜90gのタンパク質を摂取していますが、低タンパク食では40〜50gくらいに減らします。一人前のカツ丼が30gのタンパク質を含んでいますので、これを食べるとあとの二食にはもう肉や魚は食べられません。これではお腹がすくという人には、サラダ油よりも酸化されにくく、善玉コレステロールを増やしてくれるオリーブ油を利用します。このようにしてタンパク質を制限すると,ゴミ処理を担当する腎臓にとっては、負担が軽くなり、機能が回復してくるのです。

これまであまり盛んでなかった低タンパク食療法も、その効果が著名な学会で報告されるにつれて注目を集めるようになってきました。食事療法を始めると、増加し続けていた血液中のタンパクの燃えかすが着実に減り始め、腎臓の働きを示すいろいろなデータが安定してきます。これまで暗い表情の多かった患者さんの顔にも自然と笑みが浮かぶようになりました。最近では私たちの低タンパク食教室に遠くからの患者さんも参加していただいています.また、減塩,感染予防、スポーツなども考え入れたライフスタイルの改善によって、大切な腎臓を守っていくことも大切です。

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