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| 腓腹筋(内側頭)(筋膜) 部分断裂 3W安静 いわゆるテニスレッグと称される下腿三頭筋内側頭挫傷は、中年に多く、スポーツに限らず足関節背屈と膝関節完全伸展が同時に行われ、過度に筋肉が引き伸ばされた際に発生し、受傷時にふくらはぎに打撃感を感じることが知られている1)。外科的観察やMRI等の画像診断法による報告はある2, 3)が、超音波画像で経過観察した報告はない。一般的に超音波画像では、損傷初期の血腫は内部が均一な無エコーに近い黒い低エコー域として示されることが多いが、血液の凝箇と共に不均一で粗雑な点状の低エコー域に変化すると考えられている4)。われわれはテニスレッグの経過を超音波診断装置で観察した結果、疼痛が低下する頃に腓腹筋の深部(ヒラメ筋との境界部)に紡錘形の低エコー域を観祭したので臨床所見との関係について若干の考察を加えて報告する。 (材料と方法) 下腿三頭筋内側頭挫傷(部分断裂) 治療:足首から腓腹筋までを1週間は全体を包帯施行し、下記湿布を1日2回は貼り付けた。(湿布は伸縮性テープ)松葉杖は初期3日間使用した。 |
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水を含むため貼った時に冷い感じがする 伸縮性あり成分:フルルビプロフェン 1日2回患部に引っ張って伸ばしながら貼付 【鎮痛・消炎】変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニスエルボー)、筋肉痛、外傷後の腫張・疼痛 科研製薬 1988.6発売 |
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